IT重説 熊本市 不動産の画像

IT重説 熊本市 不動産

不動産売買(熊本市 不動産・熊本市周辺 不動産)

紫藤 信一郎

筆者 紫藤 信一郎

不動産キャリア35年

「不動産でみんなを笑顔に❣」をミッションとして、熊本の不動産で、元気を皆さんに熱くお届けします。不動産に関してどんなに小さいことでもご相談ください、必ず解決策があるはずです。不動産業務に携わり35年になります。これまでに賃貸営業、賃貸管理業務、不動産売買、不動産売却の多数のお取引に携わって参りました。熊本市を中心に周辺エリアの不動産のご相談はお気軽にお問い合わせください。保有資格:宅地建物取引士

不動産 IT重要事項説明とは?



IT重説の準備

IT重説準備中の様子です。 熊本市東区不動産・管理会社しとうホームズ



このブログは熊本市東区にある不動産・管理会社「しとうホームズ」が不動産に関するお役立ち情報や日々の出来事を書き綴るブログです。


国土交通省 IT重説のマニュアル ガイドライン

国土交通省 IT重説のマニュアル及びガイドラインです。 熊本市東区不動産・管理会社しとうホームズ


不動産の賃貸借契約、売買契約において、契約締結するより前までに宅地建物取引士が当事者に契約上重要な事項を説明することをいいます。これまでは対面による説明及び、重要事項説明書の書面の交付が必要でした。

平成29年10月より賃貸取引においてはIT重説が認められて開始されました。
売買取引については、今年の令和3年4月からの本格運用が開始されたばっかりです。

IT重説の準備の様子

通信環境をスマホをつかって確認  熊本市東区不動産・管理会社しとうホームズ

IT重説の要件は、
①双方向でのやり取りできるIT環境においての実施
②重要事項説明書等の事前送付
③説明の開始前に相手方の重要事項説明書等の準備とIT環境の確認
④宅地建物取引士証を相手方が視認できたことの画面上での確認

IT重説のメリット
①遠方のお客様に移動等の負担をかけずに重説を実施できる。
②重説実施の日程調整の幅が広がる。
③お客様がリラックスして説明が受けられる。
④契約者本人が来店が難しい場合でも直接説明ができる。

IT重説のデメリット
①通信環境の悪化による中断、中止で説明が完了できない場合が出てくる。
②端末や画面の大きさや解像度が一定の水準が必要となり通信費がかかること。
③不動産会社によっては対応してない業者があること、説明資料等のこれまで以上の工夫が必要になること。

コロナ禍の中、不動産のIT重説は不動産業者とお客様が要件を満たし、より分かりやすく工夫すれば、デメリットよりもメリットが多く対面と変わらない説明ができ、お客様も大変助かる仕組みだと思います。

熊本市東区不動産・管理会社しとうホームズでは、より分かりやすくIT重説の対応ができるよう努めます。ご希望がございましたら是非、お問い合わせください。
「不動産でみんなを笑顔に❣」コロナ禍が早く落ち着くことを切に願います。

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