
年収から購入不動産の価格帯の目安を考える(熊本市 不動産 しとうホームズ)
年収から購入不動産の価格帯の目安を考える (熊本市不動産 しとうホームズ)

このブログは熊本市東区にある不動産会社「しとうホームズ」が不動産に関するお役立ち情報や日々の出来事を書き綴るブログです。
不動産を購入する際には、購入物件の価格帯を決める目安として、ご自身の年収を基準とされる方が多いと思います。
しかし、「どのくらいまでなら無理がなく適切なのか」と悩む方も少なくありません。
今回は不動産の購入を検討されている方に向けて、不動産を購入する際の年収から不動産の価格帯の目安と注意点を解説します。
しかし、「どのくらいまでなら無理がなく適切なのか」と悩む方も少なくありません。
今回は不動産の購入を検討されている方に向けて、不動産を購入する際の年収から不動産の価格帯の目安と注意点を解説します。
まず不動産を購入する際に、キャッシュで一括購入される方は多くは無いのが現状です。
ほとんどの方は貯蓄のうち、将来必要な資金やいざというときの資金を手元に残し、購入価格の10~20%の頭金を支払って、金融機関でローンを組まれます。
住宅ローンの毎月の返済額は一般的に手取りの25%以内、返済期間は35年として住宅ローン金利の支払いを含めて試算し、借入可能額を算出したものが購入価格の目安です。
こうして算出された、購入価格の目安は「年収の5倍~7倍」でした。
しかし、ここ数年は低金利が続き、住宅ローンの貸出金利は1%前後の低い水準が続いています。
そのため、現在は購入価格の目安を「年収の7倍~10倍」とするのが一般的になってきています。
そのため、現在は購入価格の目安を「年収の7倍~10倍」とするのが一般的になってきています。
老後の生活も計画しておく
不動産を購入する際には、「返済負担率」にも注意しなければなりません。
毎月の返済額は手取りの25%以内と言われていますが、日々の生活に余裕をもたせ、無理のない範囲で返済するためには、さらに低めの返済額にするのが理想的です。
また、定年後にローン残高が残ってしまうようなローンの組み方はおすすめしません。
老後生活を圧迫してしまいますので、できるだけ現役のうちに完済する計画を立るのが賢明です。
毎月の返済額は手取りの25%以内と言われていますが、日々の生活に余裕をもたせ、無理のない範囲で返済するためには、さらに低めの返済額にするのが理想的です。
また、定年後にローン残高が残ってしまうようなローンの組み方はおすすめしません。
老後生活を圧迫してしまいますので、できるだけ現役のうちに完済する計画を立るのが賢明です。

壊れた給湯器 熊本市中央区
住宅ローン以外のランニングコスト
そのほかの注意点として、ローン返済以外のランニングコストも考慮するべきです。
固定資産税や修繕費などは物件によって金額の差はあるものの、避けられない出費ですから、余裕をもって支払えるように事前に見積もって備えられれば安心です。外壁塗装工事や防水工事は10~15年を目途にするといいでしょう。しかし、給湯器やエアコンなどの機械故障はいつ起きるかわかりません。

無理のない計画を立てる
昨今は年収倍率が高い物件を購入しやすくなっていますが、日常生活や老後に余裕をもたせるためには、無理のない範囲で計画を立てるのがおすすめです。
不動産の購入の際には注意点を考慮して、慎重にご検討することが重要です。
不動産の購入の際には注意点を考慮して、慎重にご検討することが重要です。
熊本市東区不動産・管理会社しとうホームズは「不動産でみんなを笑顔に❣」と災害が無いことを切に願います。
